全日遊連が実施している組合加盟店調査で今年に入って2月末まで2ヶ月累計の純減店舗数が4店舗にとどまっていたことがわかった。1月、2月の累計は廃業店舗数51に対し、この2ヶ月の累計新規店舗数は47店舗が達したため。2月末現在の全日遊連加盟店舗数は1万1665店舗となっている。純減店舗数は廃業店舗数から新規店舗数を差し引いたもの。昨年1年間の純減店舗数は285店舗にのぼっていた。
一方、設置台数は昨年12月末比で、パチンコは1万246台増の293万7436台、パチスロ機は4017台減の126万2477台となっている。
1-2月累計の純減店舗数は「4」
【最新記事】
広島県遊協、法務大臣感謝状を受賞 更生保護事業への長年の支援を評価
岡山県遊協、赤十字血液センターに記念品540食を寄贈
シリーズ最新作がスマスロ化!「スマスロ ストリートファイター6」
全日遊連が記者会見、警察庁への要望を迅速に取りまとめ近く提出へ
岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合が、献血に対する記念品を岡山県赤十字血液センターへ寄贈
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。