虚偽の懸賞サイトを作成、アンケートに回答した栃木県の会社員男性に「パチンコ台のモニターで稼ぎませんか」などと持ちかけ、金をだまし取った男が2月25日、詐欺と恐喝の疑いで警視庁に逮捕された。2月26日付読売新聞東京版が報じた。
逮捕されたのは都内に住む無職の梶谷博幸容疑者(26)。被害にあった男性は登録料名目で現金3万円をだまし取られた上に、現金20万円を脅し取られたという。
警視庁幹部の話として同紙では、梶谷容疑者が08年11月から09年8月にかけて仲間と共謀し、全国122人から計約3600万円をだまし取ったと伝えている。
サクラ詐欺と恐喝容疑で都内の男を逮捕
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。