ユニバーサルエンターテインメントでは2月15日、平成22年3月期第3四半期決算短信を発表した。
連結での売上高370億8200万円(前年同期149億3200万円)、営業利益93億7600万円(同91億4400万円の赤字)、経常利益70億6400万円(同46億4800万円の赤字)、四半期純利益299億3100万円(同50億5600万円の損失)。
第3四半期に市場投入した『銀河英雄伝説』が1万4000台、『青ドン~花火の極』が3万5000台の販売実績を上げるなど前期までに続き販売が好調に推移。また持分法適用関連会社であるウィン・リゾーツ社の公募増資に伴い248億円の特別利益を計上、これらにより経常利益、四半期純利益とも大幅な黒字に転換した。
なお、通期での見通しに変更はない。
ユニバーサル第3四半期、販売好調で黒字転換
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