アサヒディードは、10月17日に開催された「第38回 なにわ淀川花火大会」に合わせ、同社が運営するパチンコホール「イルサローネみてじま店」(大阪市西淀川区)の屋上を地域住民に向けて開放した。
同社では地域社会とのつながりを重視し、地域に根ざした店舗づくりに取り組んでいる。今回の取り組みは、地域住民に花火大会を楽しんでもらうとともに、店舗を通じた交流の機会を創出することを目的として実施された。花火大会は例年多くの観覧客で混雑することから、子ども連れや身体の不自由な人でも安心して花火を鑑賞できるよう、普段は駐車場として使用している屋上スペースが観覧場所として提供された。
当日はおよそ70名が来場し、安全に観覧できるよう社員による案内や誘導が行われたほか、来場者へのお茶の提供も実施された。店舗利用者だけでなく近隣住民が気軽に立ち寄れる場を設けることで、日常の営業活動とは異なる形での地域交流が図られた。
屋上で花火を観覧した地域住民からは、「ゆっくり眺めることができた」「子どもたちも安心して花火が楽しめた」「今年もありがとうございます」といった声が寄せられた。
アサヒディードは「より多くのお客様に喜ばれる娯楽を通じて豊かな暮らしを実現します。」という経営理念を掲げており、今後も店舗施設を活用した地域交流や社会貢献活動を通じて、地域から親しまれる店舗づくりを進めていくとしている。