『エモーショナルプロモーション』(FULMARK)
6月から新社名に変更した『FULMARK』(旧CCGグループ)。ホールごとの課題に応じた最適なプロモーション提案力を研ぎ澄ましている。
新社名で新たな一歩
進化遂げるプロの販促
現在、業界内には数多くの広告代理店が存在し、取り扱う媒体自体には大きな差がないケースも多い。しかしFULMARKは、「扱う媒体が同じであっても、企画やアプローチ次第で効果は全く異なる」というスタンスを徹底。パッケージ化された既存プランを当てはめるのではなく、ホールごとの課題や特徴、時期に応じた最適な配信・集客設計を個別に行う点が最大の特長だ。
さらに、媒体社との強固なネットワークも同社の信頼を支える要素の一つ。大手プラットフォームの担当者と連携した営業展開や、セミナーの企画・実施など、従来の枠組みを超えたソリューションを提供できる点も他社にはない強みだ。店舗公式LINEを活用した『友だちオーディエンス配信』など、ターゲットの行動データに基づいた最新の配信手法にも迅速に対応。確実な集客効果を生み出している。
先ゆくTikTokの活用
最適な運用施策を提案
また、商材の選択肢が多様化するなか、近年のショート動画ブームや若年層・新規層へのリーチにおいて欠かせないのがSNS広告だ。業界向け広告事業を担う第1ビジネスプロデュース局の長谷川誠局長(写真中央)は、「当然ながら『TikTok』を活用した配信・集客プロモーションにも対応しています。しかも単にTikTokだけをおすすめするのではなく、媒体元とのパイプを活かした運用や、LINE配信、店内装飾など、『一つのメニュー』として自然にご提案できるのが当社の強みです。特別な手法として押し出すのではなく、ホール様の目的や戦略に合わせて最も効果が出る形に最適化してお手伝いできればと思っています」と語る。
時代の変化やホールのニーズを捉え、デジタルからリアル店舗の装飾、そしてTikTokをはじめとする最新SNS施策までをワンストップで提案・実行できる同社は、今後の集客施策において益々頼れるパートナーとなっていきそうだ。
Tel.03-4321-1114
https://www.fulmark.jp


