京楽産業.は10月19日、スマパチ新機種『e ソードアート・オンライン ファントム・バレット』の発売を発表した。

本機は「フェアぱちんこPROJECT」の第二弾として登場する、設定付きのスマパチ最新作。大都技研と共同して行ってきた「スマパチ&スマスロ 2026 SAO YEAR」プロジェクトの集大成に相応しい一台となっている。

公式YouTubeチャンネルで公開されたPVでは、「これは従来のeSAOではない」というメッセージとともに、新たなゲーム性を紹介。「ハイテンポ型のSAO」「超性能特化のSAO」をコンセプトに、設定1でも従来機を上回る性能を実現したという。


本機は『e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』に搭載された「フェアスタート」を継承。スペックはライトミドルタイプで、設定1でも大当たり確率約1/229、LT突入率約50%、下位LT継続率約70%となっている。

下位LTは、3発の弾丸で大当たりを目指すループ式トリガー「バレットST」。下位LT中の大当たりは、BIG当選時の約50%で上位LTに突入する。突入前には必ずループ型特化ゾーン「Phantom BREAK VSキリト」が発動。上位LTの継続率は約80%となっている。

また上位特化ゾーン継続時の約1/6で「Phantom BREAK ジ・エンド」が発生。シノンが撃ち続ける限りループするという仕組みの最強特化ゾーンだ。

さらに、通常時フラグである「Phantomモード」を搭載。「Phantomモード」中の大当たりは、上位LTに直行するようだ。

PVの終盤では、設定6の高い出玉性能もアピール。従来のパチンコとは異なる遊技性を打ち出す次世代機として、新たな市場の創出を目指す。

全国のパチンコホールへの導入は12月21日を予定している。

文=アミューズメントジャパン編集部