パチンコ事業やエンターテイメント事業などを展開するキスケグループ(愛媛県松山市)は10月5日、キスケBOXで2026年度の内定式を開催した。来年度から入社する内定者は5人で、男性4人、女性1人。
式典に先立ち、お揃いの白いSUMMIT Tシャツを着用した内定者が、社会人としてキスケグループの一員になった際に「今後何色に染めていきたいのか」を発表した。式典では、代表取締役副社長の山路大助氏が歓迎の言葉を贈ったほか、内定証書の授与、内定者代表による決意表明が行われた。
式典終了後には、内定者同士の交流を深める企画として、全員でチューリップの球根をプランターに植えた。土を入れ、球根を植える作業を通じて会話や笑顔が生まれ、同期となる仲間同士が親睦を深める機会となった。
今回植えたチューリップは、内定者が新入社員として新たなスタートを切る春ごろに開花する予定。キスケグループでは、チューリップの成長を見守りながら、内定者を迎える春を楽しみにしている。
