キスケグループは10月5日、内定式を開催し、2027年春に入社予定の5名(男性4名・女性1名)が出席した。
式典に先立ち、内定者は揃いの白い「SUMMIT Tシャツ」をキスケグループで社会人として「今後何色に染めていきたいのか」を一人ひとり発表し、社会人生活への思いを表現した。
式典では、山路大助代表取締役副社長が歓迎の言葉を贈ったほか、内定証書の授与や内定者代表による決意表明が行われた。
式典終了後には、内定者同士の交流を深める企画として全員でチューリップの球根を植えた。それぞれのプランターに土を入れて球根を植えながら、自然と会話や笑顔が生まれ、同期となる仲間同士の距離を縮める時間となった。
今回植えたチューリップが花を咲かせるのは、内定者が新入社員として新たなスタートを切る来春頃の予定。同グループは「入社式を迎える頃、今日みんなで植えたチューリップがきれいに咲いていてほしい」という願いとともに、成長を見守りながら内定者を迎える春を楽しみに待つとしている。