一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(MIRAI、金光淳用代表理事)は、9月28日から10月3日までの1週間、令和8年熊本地震で被災した熊本県八代市において災害復興支援ボランティア活動を実施した。
今回の活動は第1陣・第2陣の2グループに分かれて行われ、第1陣には会員企業11社から22名、第2陣には6社から15名(全日本学生遊技連盟からの参加2名を含む)の計37名が参加した。ボランティア隊は八代市内の被災家屋から不要になった家具等の搬出作業や処分場への運搬作業に従事し、計14件の要請に対して13件の作業を完了させた(1件は継続)。
参加したメンバーからは「被災地に直接訪れて被害を目の当たりにすると、災害の深刻さがうかがえる。少しでも復興の力になれたのなら嬉しい」「熊本県八代市のことは今後もずっと気に掛けると思う。ボランティアに参加しなければこんな気持ちにはならなかった」といった声が寄せられた。