回胴遊商北海道支部は、8月28日に石狩市のあそびーち石狩において海岸清掃活動を実施した。当日は北海道遊技機商業協同組合(北遊商)の協力も得られ、合計39人のボランティアが参加してごみ拾いを行った。

猛暑の影響で海水浴やキャンプの利用者が増えると予想され、環境保全を目的に実施。当日は曇り空で気温23℃と活動しやすい気候だったが、風速約8m/sの強風が吹く中での作業となった。前回と比較して回収したごみの量は少なく、利用者のマナー向上が感じられる結果となった。

中瀬祐詞支部長は「石狩浜での環境保全活動も今回で4回目を迎えた。今後も地域社会への貢献として環境保全活動を続けていきたい」と述べた。また、参加者からは「前回よりごみが少なく綺麗に保たれていることを実感した」「細かなプラスチックごみはまだ見受けられるため、継続することが大切だ」といった声が寄せられた。