沖縄県パチンコ・スロット協同組合は9月18日、子どもの貧困対策や生活困窮者の自立支援に役立ててもらおうと、県内で食料支援を行う福祉団体に米300キロを寄付した。琉球朝日放送(QAB)が9月21日に報じた。

寄付先は、生活が苦しい家庭への宅食や食料配布などに取り組む「女性を元気にする会」と「ゆいまーるの会」。新潟県産コシヒカリを合わせて300キロ贈った。

同組合はこれまでも障がい者支援や献血など、さまざまな社会貢献活動に取り組んできた。

贈呈式では同組合の青年部会長が「支援を必要としている人の笑顔につながればうれしい。これからも地域に寄り添い、できることを続けていきたい」とあいさつした。

米を受け取った団体の代表は「お米が足りない時期だったので、本当にありがたい」と感謝を述べた。

▼ QAB NEWS Headline(琉球朝日放送 報道制作局)
https://www.qab.co.jp/news/20260921306437.html