高知県を中心に岡山、愛媛で店舗展開するセントラルグループ(高知県高知市)は、オリジナル接客コンテスト「第26回S1グランプリ2026最終選考」を9月18日に開催すると発表した。
このコンテストはグループ全22店舗が参加して実施しているもので、今年で22年目。スマイル(Smile)・ソフト (Soft)・サービス (Service) という3つのテーマをもとに、約半年間かけて接客力に優れた店舗とスタッフを選出する。
一次選考(全店舗にて来店客投票)と二次選考(エリア選考)を経て、最終選考では、店舗の総合的な接客力を競う「団体戦」と、スタッフ個人の接客力を競う「個人戦」を実施。団体戦には、全22店舗から選出された4店舗が出場する。各店舗から幹部・ホール・カウンタースタッフの3名が代表として、通常の店舗業務を題材としたロールプレイングを行い、来店客の接客・対応を審査し、店舗NO.1を決定する。
個人戦には、全22店舗から「ホール部門」「カウンター部門」それぞれ4名、計8名が出場し、各部門の担当業務を題材としたロールプレイングを行い「ホール部門NO.1」「カウンター部門NO.1」を決定する。
最終選考は、高知市文化プラザ「かるぽーと」内の龍馬学園イベントホールにて、観客・審査員が見守る中、パチンコ店内を再現したステージで実施される。
セントラルグループは、「本コンテストを通じて、お客様の気持ちを汲んだサービスや信頼を深めるコミュニケーションに努めるスタッフを評価・称賛し、より快適にご利用いただける店舗づくりを継続して取り組んでまいります。」としている。