セントラルグループは、8月6日に開催された「第21回パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」の成績優秀者・企業表彰式において、個人部門・企業部門の両方で全国1位を獲得した。両部門での全国1位獲得は4年連続となる。
P能検は、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所が、パチンコ業界全体のレベル向上を目的としてパチンコ店の店長層を対象に年1回実施している実務能力検定試験で、一般教養・計数知識・マーケティング・労務知識など全7科目、合計100問で構成されている。セントラルグループは、店舗管理者の実務能力向上を目的に2006年から継続してこの検定に参加している。
第21回となる今回の試験には、高知県・愛媛県・岡山県の店舗管理者26名が受験。その結果、個人部門では78点を獲得した受験者が全国1位となり、企業部門でも成績上位5名の平均点が71.2点となって全国1位に輝いた。これにより、同グループは個人・企業両部門で4年連続の全国1位という成果を収めた。
セントラルグループは、「今後も店舗管理者の実務能力向上を積極的に支援し、そこで得られた学びや知識を店舗運営やサービスの向上に反映させることで、地域の人々によりいっそう快適な空間を提供できるよう取り組んでいく」としている。