HIGUCHI GROUP(本社:長崎県時津町)は、学生を対象に「対話と協力」を重視した5日間のインターンシップを実施した。この取り組みは、会社説明会だけでは伝わりにくい職場の雰囲気や、周囲と意見をすり合わせながら仕事を進める姿勢を体感してもらうことを目的に企画された。
プログラムでは、チームで課題に向き合い提案を形にする実践的なワークを実施。リーダーなどの役割を固定せず順番に経験することで、学生が自身の新たな適性やチームワークの重要性に気づく工夫がなされた。
期間中には担当社員による個別のフィードバック時間が設けられたほか、最終日には自社店舗「大衆割烹樋口」で懇親会も行われ、温かい雰囲気の中で社員と学生が交流を深めた。
参加学生からは「目的を考える意識や、意見のすり合わせの大切さを学べた」「普段経験しない役割に挑戦し、自分の新たな一面に気づけた」といった声が寄せられ、企画を担当した人事部の竹永氏は、期間中の学生の成長を称えるとともに「就活も一人で抱え込まず、周りを頼りながら自分らしく進んでほしい」とエールを送った。
HIGUCHI GROUPは、「これからも就職活動を迎える皆さんが、会社の雰囲気に触れられる機会をつくってまいります。一人で抱え込まず、仲間とともに歩むことの安心感や仕事のやりがいを、今後も様々な取り組みを通じて発信していきます。」としている。