沖縄県パチンコ・スロット協同組合は8月12日、浦添市の市民会館アイムユニバースてだこ小ホールにて、7回目となる暴力団排除運動を実施した。

当日は警察本部刑事部組織犯罪対策課長、暴力団追放沖縄県民会議が出席する中、沖縄県弁護士会民事介入暴力対策特別委員会弁護士が講演。参加者は最後に拳を突き上げ、暴力団排除を誓った。

同組合は、九州遊技機商業協同組合沖縄県内組合員、回胴式遊技機商業組合九州・沖縄支部員、及び九州遊技機運送事業協同組合沖縄県内組合員の協力の下、2019年8月に「沖縄県パチンコ・スロット関連産業みかじめ料等縁なし隊」を独自に結成。みかじめ料等縁なし隊が中心となってこれまで暴排運動を推進しており、今年1月30日には長年にわたる暴排活動が評価され警察庁長官と全国暴力追放運動センター会の連名で表彰状が贈られている。