「プレイランドキャッスル」の屋号で愛知県を中心にパチンコホール15店舗を運営する真城ホールディングス(名古屋市)は8月4日、7月に発生した熊本県を震源とする地震の被災者支援および被災地の復旧・復興に役立ててもらおうと、中日新聞社会事業団を通じて義援金100万円を寄託した。

同社は「今回の義援金が、被災された方々の生活再建や地域の復興支援の一助となることを願っている。今後も事業活動を通じて社会的責任を果たすとともに、地域社会とのつながりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に向けた社会貢献活動に積極的に取り組んでいく」としている。

文=アミューズメントジャパン編集部