SANKYOは7月29日、「KUGITAMA」プロジェクトのプロダクト施策第1弾となるパチンコ新台『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』を発表した。ホールへの納品は11月頃を予定している。

同機は、「釘と玉」によるパチンコ本来の面白さをコンセプトとした羽根モノ。羽根モノに初めて触れる若年層から、往年のファンまで幅広い層が楽しめる機種として開発した。

パチンコホールへの提供方法にも特徴があり、月額2万円/台(税抜)の低価格レンタルプラン「KUGITAMA YELL(エール)プラン」を採用する予定。SANKYOでは今後も、遊びやすさや釘と玉の面白さを重視したパチンコ機を複数展開していくとしている。

「KUGITAMA」は、“釘と玉によるパチンコ本来の面白さ”を社会へ伝えることを目的としたプロジェクト。遊技人口の減少に歯止めをかけ、大衆娯楽文化として気軽に楽しめるパチンコを次世代へ継承することを目指している。

また同日、同プロジェクトの特設サイトでは、過去の遊技機をブラウザ上で楽しめるシミュレーターゲームに「ジャズメンⅡ」「レスキューキャッチャーⅠ」「ガンコおやじⅡ」の3機種を追加。これまでの7機種と合わせ、計10機種がプレイ可能となった。

シミュレーターには、当時の遊技機を再現した「実機シミュレーション」のほか、羽根モノを初めて遊ぶユーザー向けの「チュートリアル」、短時間で遊べる「Vチャレンジ」を搭載している。

さらに、『P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-』の登場を記念したXキャンペーンも7月29日から8月5日まで実施。SANKYO公式Xアカウントをフォローし、対象投稿をリポストした人の中から30人にQUOカードPay1,000円分をプレゼントする。