法政大学、早稲田大学を中心に活動の幅を広げるサークル大学ぱち・スロ部は7月、東京・千代田区にある京楽産業.東京支店で『e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』試打会を開催。同サークルで募集した約30人の大学生が参加した。

当日の試打会は京楽産業.が全面協力。試打前には同社の担当者が機種説明を行い、本機の特徴や魅力について語った。

特に新搭載となる「フェアスタート」の説明では、学生たちも興味津々な様子。社会人の給料よりも少ないバイト代でパチンコ・パチスロを楽しむ学生ほど、慎重な店舗選びやシビアに立ち回る。ライトミドルというスペックでありながら、スタートの安定性を実現しつつ、パチンコ本来の楽しさである玉の動きも楽しめる新機能は、そうした立ち回りを気にすることなく“ワンチャン”に賭けて打てるという点で学生ウケする機種になりそうだ。


また当日は、今年4月に入学してからパチンコに触れたという初心者も参加していた。スタートの安定性はもちろん、右打ち中の「こぼしゼロゲージ」は初心者の味方。自身の経験が少ないがゆえに「損しているかもしれない」という気持ちになることもあるが、そういった心配も無用だ。

試打では、学生同士で演出カスタムについて話し合ったり、熱い演出がくるたびにお互いの筐体を覗き込むなど、終始盛り上がりをみせていた。めったに体験できない、導入前の新機種の試打ということもありテンションも上がっている様子だった。

またプレミアムファン試打会でも設置していた実機やフォトスポット、カプセル抽選なども用意。学生たちは試打の待ち時間の間も展示されていた実機の前で本機について語り合ったり、フォトスポットで写真撮影をしたり、京楽産業.の担当者にスペックについての質問する姿があった。本機のオリジナルグッズも配布され、2時間というイベント時間を思う存分に楽しんだ。

試打会終了後に大学ぱち・スロ部の代表を務める豊田悠真さんと、副代表を務める河合翡翠さんに学生たちの声や本機に期待することについて聞いた。

豊田さんは今回の試打会について、「京楽産業.様にご協力いただき、初めてここまで大規模な試打会を実施することができました。参加者を募集する際も数時間で予定人数が埋まってしまうほど人気でした。前作までの『パチンコ ソードアート・オンライン』シリーズが学生にも非常に人気で、その最新機種ということで興味関心も高かったと思います。『フェアスタート』も、あまりお金を持っていない学生にとってありがたい機能ですよね。気軽に打ちに行けて、パチンコの本来の楽しさがより伝わるような仕組みなので、パチンコを始めたばかりの初心者にもおすすめしていきたいと思います」と話す。

河合さんは「『ソードアート・オンライン』は、いまの学生にも大人気のコンテンツです。試打を体験した学生からは、『すごく面白かった』、『早くホールで打ちたい』という声が多く挙がっていました。私も試打させていただきましたが、演出もキレイでしたし、3Dが出てくるタイミングも完璧、臨場感もあってまるで映画を見ているような没入感のあるパチンコでした。ライトミドルながら出玉に期待できるスペックも、学生たちには刺さっていましたね」と学生たちから挙がった声を話してくれた。

最後に豊田さんは「今回の試打会のような機会をいただけるからこそ、私たちがまだパチンコを遊技したことのない初心者の学生をもっと連れて、パチンコの楽しさを広めていけるようになれればと、改めて強く感じました。こうしたイベントは業界が盛り上がるきっかけにもなると思いますので、今後も継続して実施できるように活動していきたいです」と締めくくった。

若年層からの支持も集めていた『e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』は、8月3日に全国導入予定だ。

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文=アミューズメントジャパン編集部