マルホン工業は、「PHはねもの ハネ釈迦」(型式名:PHはねものシャカRUSH2)を発表した。

MMHP(マルホン・マジ・羽根・プロジェクト)第一弾だった前作「Pはねものファインプレー」に続いて、第二弾ハネモノ新機種が登場する。

本機は、貫通型自力継続スペックを搭載しており、羽根モノのファンが「こうだったら楽しい」「納得して楽しめる」を実現し「玉で遊んでいる時間」が大幅にアップしている事が大きな特長。

また、「拾わない羽根モノ」からの脱却を目指し、羽根サイズは1.3倍、拾球率は150%と

“拾う羽根モノ”として役物本来の玉遊びに直結する仕様を搭載。

更に、羽根モノなのに上位ボーナスを搭載!?しており、大当たりの約1/6で発生する上位ボーナスの天上天下ボーナスは、専用アタッカーでこぼし球がほぼ無しとなっており、これまでのはねものでは物足りなかった唯一無二の経験が体験できるようになっている。

ホール導入は9月6日から予定。

 

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