広島県遊技業協同組合は6月23日、広島市遊技業防犯協力会広島西支部の野田啓之支部長が、広島西防犯連合会から防犯功労者表彰を受賞したことを発表した。

野田支部長は6月9日、広島市西区地域福祉センターで行われた表彰式に出席し、長年にわたる地域安全活動への貢献が評価され、表彰を受けた。

同表彰は、長年にわたり地域安全運動に尽力した個人や団体に対し、広島西警察署長および広島西防犯連合会会長の連名で贈られるもの。野田支部長は、平成31年から広島西防犯連合会理事を務め、防犯活動に継続して取り組んできたほか、平成31年から令和7年5月末までの6年間、広島西警察署職域安全推進指導員として遊技業界を代表し地域安全活動に尽力した。

また、市遊協広島西支部として、子どもシェルター「ピピオの家」を運営する「ピピオ子どもセンター」の活動に対して財政支援を継続していることも、受賞理由の一つとなった。