ダイナムジャパンホールディングスは6月2日、2026年3月期の『ESG Report 2025/2026』を同社ホームページで公開した。

同レポートでは、近年各地で多発する気候変動リスクへの対応方針を策定するとともに、社会的要請の高まりを受けてサプライチェーン全体における温室効果ガス排出量(Scope3)を算定・開示した。

また、他企業と連携した地域密着型の社会貢献活動や、防災拠点としての備蓄活動など、持続可能な産業基盤の強化と地域社会との共生を目指した取り組みを紹介している。

同社グループでは、来店客や地域社会、取引先、従業員、株主・投資家などを「信頼関係者」と位置付けており、同レポートはそれらステークホルダーに対し、事業活動を通じた社会・環境への影響を説明するとともに、建設的な対話を図ることを目的に発行した。

なお、環境負荷低減の観点から、同レポートは印刷版を廃止し、PDF形式のみで発行している。