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端玉菓子の寄付個数が累計1万5000個を突破|三栄ジャンボグループ アミューズメントジャパン2026年4月1日

島根県を中心にホール8店舗を展開する三栄ジャンボグループ(本社:島根県松江市)が3月17日、各店舗でお客様のご厚意により集まった端玉(余り玉)交換用のお菓子を、認定NPO法人「フードバンクしまね」を通じて地域の子どもたちに寄付した。2020年から始まったこの取り組みは今年で7年目を迎え、これまでの累計寄付個数が1万5000個を突破した。

同社では、パチンコ・パチスロを通じた娯楽の提供だけでなく、地域社会への恩返しを目的としたCSR活動の一環として、松江地区の各店舗(黒田店、浜乃木店、ブロス店、パレス店など)で生じた端玉お菓子の寄付活動を継続してきた。単発の支援で終わらせず、各店舗のスタッフが連携して継続的な社会貢献スキームを構築できている点が大きな特徴だ。

寄付先の「フードバンクしまね」の担当者からは、「お菓子をお渡ししている世帯の子どもさんは、お菓子を受け取るととても嬉しそうにしているんです」という言葉をいただくという。

三栄ジャンボグループでは、「お客様の何気ない『端玉の寄付』が、地域の誰かの喜びに直結しているという事実は、当社従業員にとっても大きな励みになっている。今後もパチンコホールだからこそできる地域密着型の社会貢献活動を模索し、地元・島根の皆様に愛される店舗づくりとSDGsの推進に努めてまいります」としている。

文=アミューズメントジャパン編集部

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