松山市長を表敬訪問 地域貢献活動などを報告|キスケ
アミューズメントジャパン2026年2月25日
「PAO」と「コロンボ」の屋号で愛媛県にホール13店舗を運営するキスケグループ(愛媛県松山市)は2月9日、松山市役所を訪問。運営する屋内型キッズパークの取り組みや温浴施設の状況について、野志克仁市長に報告した。
中四国最大級の室内型キッズパーク「KIT PLAY」では、市内の保育園・幼稚園を対象に実施している「卒園記念 無料招待」を実施。家庭環境や経済状況の変化により、子どもたちが体験できる遊びの機会に差が生じつつある中で「すべての子どもたちに卒園の節目として、心から楽しめる思い出を届けたい」という思いから企画を開始した。
また温浴施設「伊予の湯治場 喜助の湯」は、温泉検索サイト「ニフティ温泉」が発表した年間ランキングで、岩盤浴部門2年連続日本一を獲得したことも報告。これらの取り組みに野志市長からは、地域に根差した継続的な活動と子どもたちへの体験機会の創出について高く評価された。
同社は、「今後も地域文化との連携を大切にしながら、健康・観光・体験価値の向上に取り組むとともに、次世代を担う子どもたちの思い出づくりを支援する活動を通じて、松山市および愛媛県の魅力発信と地域社会への貢献に努めていく」としている。