学遊連主催の学生ぱちんこ大会「PS:JAPAN2025」が横浜で決勝大会、総額777万円の奨学金贈呈
遊技日本2026年2月27日
ぱちんこ広告協議会(以下、PAA)が後援する全日本学生遊技連盟(以下、学遊連)主催の学生ぱちんこ大会「PS:JAPAN2025」が2月23日~25日に決勝大会を開き、見事予選を勝ち抜いたチーム「あやはーず」が優勝。横浜のアパホテル&リゾートにて表彰式を開催した。
決勝大会では、オンライン予選を勝ち抜いた5組10名のみが参加できるクイズ大会のほか、短時間出玉対決や知識テスト、超ディスクアップBET対決など7つの競技で合計ポイントを競い、各種目優勝者に総額777万円の奨学金が贈られた。見事18,588ptを獲得した「あやはーず」が総合優勝を手にし、「友人に誘われて運だけでここまで来れた。めちゃくちゃ嬉しい!」と喜びを語った。
開会にあたり学遊連・毒島大輔理事長は、「約半年間にわたる大会が無事に終えられ、3回目の今回も選手たちが精一杯遊技を楽しんでいただけたと思う。この体験を学校に持ち帰っていただき、仲間たちと共有してほしい」と挨拶。後援したPAAの岡林克彦理事長は「大会を通じて感じたパチンコ・パチスロが楽しいという思いを、皆様に広げていただきたい。業界はメーカーを中心に今後も様々な企画を展開するので、是非足を運んでいただければ」とした。
来賓の全日遊連の阿部恭久理事長は、学生たちの楽しむ姿はホール経営者の力になっていると語り、「ホールへ足を運ぶリアルな遊びを若い皆さんに体験してもらい、多くの方に伝えていただくことが大きな効果を生む。楽しさがもっと広がっていくようお力を借りながら、環境をより良くしていきたい」と祝辞を述べた。