「暴力は許さない」 東広島暴追が東広島でパレード 約600人が街頭行進
遊技日本2026年2月12日
東広島市暴力監視追放協議会(安本政基会長)は2月7日、「暴力追放・排除・進出阻止に向けた街頭パレード」を市役所北側西条中央公園周辺で開催した。寒空の中、市民や児童ら約600人が参加し、暴力団の排除と安全・安心な街づくりの決意を訴えた。
パレードは午後1時25分から約1時間にわたり行われた。安本会長の開会挨拶に続き、東広島警察署長、東広島市長が挨拶。続いて東広島市立西条小学校と三ツ城小学校の児童による鼓笛隊のマーチング演奏が披露され、会場を盛り上げた。
その後、「安全・安心な東広島市 暴力追放・明るい街づくり 東広島市暴力監視追送協議会・東広島警察署」と書かれた横断幕を先頭に、パレードがスタート。社会人野球チーム「伯和ビクトリーズ」の選手も参加し、小学生鼓笛隊がマーチングに続いて「暴力は許さないぞ」「挨拶をするぞ」などのシュプレヒコールを響かせ、市街地を力強く行進した。
参加者は東広島警察署長や市長ら行政・関係機関の代表のほか、東広島市防犯連合会長、交通安全協会長、警友会東広島支部長、一般市民ら約500人を含む総勢約600人。東広島市遊技業協同組合・同防犯協力会からも安本会長のほか15人が参加した。