フィールズ(株)では2月12日、平成21年3月期第3四半期決算短信を発表した。
売上高650億5100万円、営業利益60億8200万円、経常利益56億400万円、四半期純利益16億5400万円と堅調に推移。第3四半期中には『CRバーチャファイター』『CRキング・コング』などパチンコ機3機種、『天地を喰らう』『回胴黙示録カイジ2』のパチスロ機2機種を市場投入、第3四半期累計期間の販売台数はパチンコ機19万2085台、パチスロ機12万2542台となった。
一方、連結子会社である(株)ディースリーについてはグループ戦略の見直しから、(株)バンダイナムコゲームスが実施する公開買い付けに所有する全株式を応募する。
これについては公開買い付け終了後も(株)ディースリーとの事業面での相互関係は継続、また(株)バンダイナムコゲームスとの関係では今後両社の強みを生かし事業面での協力体制構築を推進するとしている。
なお、同社では大型タイトル『CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者』の市場投入が来期にずれ込んだことから、既に通期での売上高、営業利益等を下方修正している。
フィールズ第3四半期、売上げ、利益堅調
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