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平和、3Q連結決算は大幅な増収増益 ゴルフ事業が牽引も遊技機は苦戦 グリーンべると2026年2月12日

平和は2月10日、2026年3月期第3四半期の連結決算を発表した。売上高2,065億5,400万円(前年同期比73.9%増)、営業利益429億1,600万円(同49.2%増)、経常利益357億4,700万円(同25.4%増)。純利益は170億5,600万円(同17.1%減)となった。ゴルフ事業におけるアコーディア・ゴルフの連結効果が大きく寄与し、売上高と営業利益で大幅な増収増益を記録した。

セグメント別に見ると、ゴルフ事業は売上高1,832億700万円(同130.3%増)、営業利益429億8,800万円(同139.6%増)と極めて好調。前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績反映に加え、インバウンド需要の取り込みや適正な価格施策によるレベニューマネジメントの強化が奏功した。同社はグループシナジーの創出に向けた取り組みを推進し、来場者数および顧客単価も堅調に推移している。

一方、遊技機事業の業績には厳しさが見られる。売上高233億4,600万円(同40.5%減)、営業利益23億500万円(同81.9%減)と大幅な減収減益。パチンコ機、パチスロ機ともに販売台数が前年同期を下回る結果となった。

機種展開においては、パチスロ機で新台『L麻雀物語』や『L主役は銭形5』などを発売し、販売台数は2万7,000台(前年同期比2万1,000台減)。パチンコ機では新台『e範馬刃牙』や『P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ 299ver.』などを市場投入したが、販売台数は2万5,000台(同1万6,000台減)にとどまった。

通期の連結業績予想については、売上高2,578億円(前期比76.7%増)、営業利益425億円(同53.5%増)、経常利益317億円(同48.6%増)、純利益79億円(同39.5%減)を見込む。なお、同社は2月10日付で業績予想の修正を公表している。

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