パチスロ『Lからくりサーカス2』などパチスロ5型式、パチンコ12型式が検定通過
グリーンべると2026年2月12日
山形県公安委員会は2月12日付けで遊技機の検定通過型式を公告。今回、検定を通過したのはパチスロ5型式、パチンコ12型式の計17型式となった。
◆パチスロ
・LバイオハザードRE: 3 ZD(エンターライズ)
・LBスロットガルフィーA4(オーイズミ・アミュージオ)
・LタクトオーパスM1(アムテックス)
・L南国育ちSPM1(アムテックス)
・Lからくりサーカス2jG(ジェイビー)
◆パチンコ
・Pクイーンズブレイド奈落V3 B(高尾)
・eバイオハザード6APN(七匠)
・eひきこまり吸血姫の悶々FHV(藤商事)
・e女神のカフェテラスヒロインsコレクションJGZ(JFJ)
・PAフィーバークィーンIIYS(SANKYO)
・PウルトラマンメビウスM4(オッケー.)
・P魔法少女まどか☆マギカ3MAJ1(オッケー.)
・PAスーパー海物語IN沖縄6RBD(三洋物産)
・eギンパラVIVAFESTAHTA2(サンスリー)
・eとある魔術の禁書目録 一方通行 最狂RRA(オレンジ)
・eエイティシックスMAM2(アムテックス)
・eルパン三世VSキャッツアイLBM6(アムテックス)
今回の検定通過機種にて、ジェイビーの『Lからくりサーカス2jG』がその名を連ねた。前作はSANKYOのスマスロ第2弾として登場し、劇的な出玉性能で市場を席巻したことは記憶に新しい。
本機は、同シリーズの正統後継機として検定を通過。前作の評価点であった爆発力やゲーム性がどのように進化を遂げているのか、スペック詳細の公開が待たれる。SANKYOグループである同社からのリリースとなり、メイン機種としての稼働貢献に期待が掛かる1台だ。