ダイナムが、業界トップ水準の年間休日120日導入で働き方改革を推進
遊技通信2026年2月5日
全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは、2026年4月1日からの新事業年度において、所定年間休日数を117日から120日へ拡大することを発表した。
サービス業では、少子高齢化による労働人口の減少や、働き方の多様化に伴う人材確保の困難さから、深刻な人手不足が続いており、パチンコ業界においても優秀な人材確保と定着化は、店舗運営の維持やサービス品質を保つうえで喫緊の課題となっている。
同社は、「人材の力」が継続的な成長を支える最大の資本であり、競争優位の源泉であるという考えのもと、従業員一人ひとりが能力を十分に発揮できるよう、「多様な人材が活躍できる企業風土づくり」「人材育成を通じた人材力の強化」「働きやすい職場環境づくり」を柱に、継続的に取り組んできた。
この施策では、サービス業においてトップクラスの休日数を実現する取り組みであり、従業員のワークライフバランスの向上に加え、採用競争力の強化や人材定着の促進を目指していく。
ダイナムは、「今後も、従業員が長期的なキャリアを築きながら仕事とプライベートの調和を図り、能力を発揮し続けられる職場環境の整備を推進してまいります。」としている。