ダイナム、2026年4月から年間休日を120日に拡大 業界トップ水準で働き方改革加速、人材確保・定着へ
遊技日本2026年2月5日
ダイナム(東京都荒川区、保坂明代表取締役)は、2026年4月1日からの新事業年度より、所定年間休日数を従来の117日から120日へ拡大することを決定した。サービス業ではトップクラスの水準となるこの取り組みにより、従業員のワークライフバランス向上と採用競争力の強化を目指す。
パチンコ業界をはじめとするサービス業では、少子高齢化による労働人口減少や働き方の多様化が進み、深刻な人手不足が続いている。優秀な人材の確保と定着は、店舗運営の維持や顧客サービス品質の向上に直結する喫緊の課題となっている。
同社は「人材の力」が企業成長の最大の資本であり、競争優位の源泉だと位置づけ、これまで「多様な人材が活躍できる企業風土づくり」「人材育成を通じた人材力の強化」「働きやすい職場環境づくり」の3本柱で継続的に施策を推進してきた。
こうした取り組みには、従業員のプライベート充実を図ることで、健康的で持続可能な働き方を支援し、長期的なキャリア形成を後押しする狙いがあり、そのさらなる強化策として、年間休日を業界トップ水準の120日に拡大する。
ダイナムは今後も、従業員が仕事と生活の調和を図りながら能力を最大限に発揮できる環境整備を進め、持続可能な企業成長を実現していく方針を示している。