澤田グループが児童発達支援センター「つくし学園」に物品寄贈 地域貢献の一環で節分イベントも実施
遊技日本2026年2月5日
富山県魚津市を拠点にパチンコホールやボウリング場などを展開する澤田グループ(澤田辰勇代表取締役社主)は2月3日、児童発達支援センター つくし学園(魚津市)に対し、チャリティーボウリング大会で集めた募金を活用して購入した物品を寄贈した。
つくし学園で開催された寄贈式には、澤田グループの澤田勇樹取締役統括管理本部長が柿本尚子園長に物品を手渡した。寄贈品は絵本(9,900円)と折りたたみピクニックテーブル(42,900円)で、合計金額は52,800円となった。
物品は、同グループが主催したチャリティーボウリング大会で従業員や関係者から寄せられた募金を原資に購入されたもの。大会を通じて集まった善意を地域の福祉施設支援に役立てる取り組みとして実施された。
寄贈式終了後には、澤田グループの従業員4人が鬼の仮装して園児たちと一緒に豆まき会に参加。節分の季節に合わせた楽しい交流の場となった。
澤田グループは「愛される人間・愛される企業」を企業理念に掲げ、これまでも地域社会への貢献を継続的に実施している。今後もこうした取り組みを通じて、地元・富山の子どもたちや福祉現場を支えていく方針だ。