関西遊商、奈良県社会福祉協議会に車イス5台を寄贈
遊技日本2026年2月3日
全商協加盟の関西遊商(小西哲也理事長)は1月22日、奈良県橿原市の奈良県社会福祉総合センターにおいて、社会貢献活動の一環として奈良県社会福祉協議会(山下真会長)に対し、車イス5台を寄贈。同協議会より感謝状が贈られた。
これは毎年、組合が主催するチャリティゴルフ大会で集まった浄財を、近畿2府4県の社会福祉協議会に対して車イス合計40台を寄贈する社会貢献活動で、今回で14回目を迎える。
寄贈式では加藤誠一副理事長より石井常務理事に目録が渡され、同協議会より感謝状が贈られた。加藤副理事長は、「奈良県においてもホールが減少しているなど、業界は非常に厳しい状況が続いているが、車イス寄贈活動は組合員さんの理解も深く、周知されている当組合の社会貢献活動として、これからもなんとか続けていけるように努力したい」と語り、石井常務理事は、「車イスの原材料の高騰など、非常に厳しい状況の中でこの寄贈活動を続けていただき大変感謝申し上げる。寄贈いただいた車イスは、県内の希望施設の中から新規の施設を優先して配置させていただいている」と語り、引き続きの継続支援を求めた。