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東京都遊協が理事会及び新年賀詞交歓会、「お試しプレイ」のプレテスト5月2日・3日実施へ 遊技日本2026年1月29日

東京都遊協は1月28日、都内港区の明治記念館にて、1月定例理事会及び新年賀詞交歓会を開催。新年賀詞交歓会には朝日健太郎衆議院議員や遊技産業政治連盟顧問で元衆議院議員の野田毅氏、このたび参議院議員に繰り上げ当選が濃厚となった木村義雄氏、回胴遊商の大饗裕記理事長も来賓し、祝辞を述べた。宴は東遊商の中村昌勇理事長の乾杯の発声で華やかに開始した。

理事会に先立ち開かれた税務研修会では、四谷税務署の種草省夫署長が登壇し「適正納税」と題した講演を行い、「不正発見割合の高い10業種」からここ5年間はパチンコがランク外と姿を消して適正納税がなされている点や、e-Taxを使ったキャッシュレス納税を推進していることなどについて説明された。

定例理事会では冒頭、阿部恭久理事長が登壇。「昨年の夏の参議院選挙で皆さまから多くのご支援をいただいたにも関わらず結果を出すことができなかったが、2月8日投開票となる衆議院議員選挙が昨日公示された。我々の業界はまだまだ課題が多い。しかし2018年の規則改正以降、議員連盟の国会議員の先生方のご支援により多くの課題に見通しがついてきたことも事実。これは行政の深いご理解があったことはもちろん、やはり遊技産業議員連盟のお力が大きい。まさに今こそ、議連の先生方に恩返しをするチャンス。一人でも多くの先生方に議連へ戻っていただき、我々の業界にご支援をいただける状況を作らなければならない」と述べたうえで、「パチンコ・パチスロ産業はファンの減少や店舗減少など多くの課題を抱えているが、“地域にパチンコ店があって良かった“と言われる環境を整えてこそ、遊技産業で働く全ての方々が誇りを持って仕事に向き合える。“遊びの力で、心を元気に“このパーパスの実現には、遊技産業議員連盟の先生方のお力が不可欠である。私も遊技産業と議員連盟の先生方との橋渡し役を、引き続き全力で務めていく所存」と力強く語った。

理事会は総数73のうち出席53で有効に成立。議決事項では㈱メディア会議や㈱メイホウとの契約案について承認され、続く報告連絡事項では、総務委員会からは「2025年依存対策実施状況調査」の結果について等、経営・事業委員会からは「ホールにおける受動喫煙対策について」等を報告。機械対策・青年部会からは、昨年から取り組みが始まった「お試しプレイのプレテスト実施(案)について」も報告され、実施の詳細は3月の定例理事会で提示予定だとしたものの、スマート遊技機20台未満であっても参加意向のある全てのホールが限定商品(有償)のみで参加可能とし、5月2日と3日がプレテスト実施予定日であると説明された。

※回胴遊商理事長の大饗(おおあえ)の「あえ」の字は、正しくは上が「郷」ですが、ご覧の環境によっては正しく表記されない場合があります。

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