NEXUSグループが2026年ブランド刷新を発表
遊技通信2026年1月5日
パチンコホール事業、フィットネス事業、フェンシング事業、温浴事業などを展開するNEXUSグループは1月1日、ブランドアイデンティティを刷新し、新たな企業ロゴおよびタグライン、さらにアミューズメントホールでは初となるAIイメージキャラクター「TSUMU//GI(つむぎ)」の就任を発表した。
今回のブランド刷新では、同グループの理念である「紡ぐ力」を軸に、以下の3つの柱で新たなブランド戦略を展開する。
1. 企業ロゴの刷新
新ロゴはアルファベットの「X」をモチーフとし、”Cross(交差)”の意味を込めている。一本の糸だけでは線に過ぎないが、複数の糸が交わることで強さと広がりが生まれる――人・想い・経験・知恵が交差することで新しい価値が生まれ、共創へとつながり、未来が形づくられるという同グループの思想を象徴している。
また「X」には「無限の可能性」という意味も込められており、人と人、事業と事業、日本と世界がつながることで生まれる無限のスパイラルを表現。さらに「花」(人と事業が咲き誇る姿)と「光」(信頼と革新が未来を照らす存在)という2つの象徴的な意味を持たせている。
カラーコンセプトには、信頼・誠実・透明性を表す「Sky Blue」と、希望・創造・エネルギーを表す「Sunshine Yellow」を採用した。
2. 新タグラインの策定
「人生、やりたい事だらけ。さぁ、何から始める?」という1つのタグラインを掲げた。人生の無限の選択肢と可能性を肯定し、楽しむことを原動力に、勇気・行動・挑戦を応援する姿勢を表現。人生の主役は一人ひとりであり、その挑戦の舞台をつくり続ける存在でありたいという想いが込められている。
3. AIイメージキャラクター「TSUMU//GI(つむぎ)」の就任
アミューズメントホール業界初となるAIキャラクターの起用は、人の想いと未来の可能性を融合する存在として位置づけられる。
グループ全体の理念や未来像を体現し、企業のビジョンやミッションを対外的に発信。統一されたメッセージを伝える役割を担う「NEXUSモード」、店舗ブランド「D’station」の遊び心やサービスの顔として、ブランドイメージを強化。親しみやすさとエンターテインメント性を兼ね備えた存在として顧客との接点で活躍する「D’stationモード」、求職者に親しみやすく会社の魅力を伝え、採用活動におけるコミュニケーションの架け橋として、企業文化や働く環境の魅力を発信する「リクルートモード」と、シーンに応じて最適な姿と役割を持つ「3つのモード」を備えているのが特徴だ。
星野万里代表取締役社長は「次の時代へ向けて、AIという新しい存在をパートナーとして迎えた。互いに刺激し合い新たなシナジーを生み出しながら、TSUMU//GIさんにはさまざまな場面での活躍はもちろん、社内の枠を超えた活躍にも期待している」とコメントしている。