全日遊連加盟店舗数が11月末現在で1万2000店舗を割り込んだことがわかった。12月19日、全日遊連が毎月実施している「新規店舗数及び廃業店舗調査」の最新版が明らかにした。
それによると11月末現在の加盟店舗数は前月比40店舗減の1万1966店舗。11月中の廃業店舗数は前月より5店舗多い62店舗で、今年1月からの累計では836店舗が店を畳んでいる。
一方、遊技機設置台数では不振を理由にパチスロ機の減台が止まらない。11月末現在は前月比8371台減の139万1492台。昨年末現在が155万7661台だったから今年の減台累計は16万6169台に達している計算だ。ちなみに統計をとり始めた昨年1月末から12月末まで11ヶ月分の減台累計は28万4846台だった。
11月末現在のパチンコ機の設置台数は前月比4961台増の281万7314台。今年に入ってからの累計では5万3205台が増台している。
全国パーラー数、1万2000店舗割れる
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