ダイナムは、10月1日、日暮里サニーホールにて2026年4月入社予定の新卒社員129名を対象とした内定式を開催した。

内定式では、保坂明社長が登壇し、内定者に向けて祝辞を述べ、「パチンコ業界は少子高齢化やレジャーの多様化により、大きな転換期を迎えている。皆様には若い感性と柔軟な発想で新たな未来を切り開いてほしい」と期待を寄せた。さらに、デジタル化が進む中でも「人と人とのつながりや地域におけるパチンコホールの『居場所』としての役割がますます重要になる」と強調。内定者には、現場での活躍を通じてその価値を形にし、明確なキャリアビジョンを持って、来年4月の入社式を迎えるよう呼びかけた。