パチスロ機の不正改造に絡み商標法違反の疑いで逮捕、9月8日に処分保留で釈放されていた(株)ファースト関係者5名全員が不起訴となっていたことが明らかとなった。
同事案は同社製パチスロ『ザゴルフ-30』が不正改造、設置されていた件に関し、同社工場、関係者が関わっていたとして7月29日に強制捜査が入り、同社・大島享社長をはじめとする役員・従業員5名が逮捕されたもの。
しかし同社は関与を否定、捜査でも立証されず処分保留での釈放に至っていた。
ファースト商標法違反、全員不起訴に
【最新記事】
パチンコホール加盟店舗、8月末5,674店舗 パチンコ台は前月比1.2万台超減
「推しの日」継続へ ルール・プロモーションの改善求める声も
京都青年部会が恒例のチャリティゴルフを開催
全日遊連、被災ホールの復興支援を後押し 熊本で公的支援の対象に
DAXELがみんパチ・スロサミ2026に出展
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。