マルハンのプルタブ収集活動、今年度は車椅子を4台寄贈
グリーンべると2025年4月3日
マルハンは4月3日、2024年度に全国の店舗で集めたプルタブ800kg(約160万枚)を車椅子1台に交換し、同社がマッチング購入した3台と合わせて、計4台の車椅子を福祉施設に寄贈したと発表した。同社では2007年から継続しているプルタブ収集活動において、これまでに累計378台の車椅子を全国の福祉施設へ寄贈している。
今回の寄贈先は以下の通り。
・社会福祉法人 宮崎市社会福祉協議会(マルハン南宮崎店・宮崎県)
・特別養護老人ホーム エコーが丘・エコーが丘デイサービスセンター(マルハンSLOT仙台一番町店・宮城県)
・特別養護老人ホーム パルシア(マルハン仙台苦竹店・宮城県)
・社会福祉法人 ふくいの福祉家(マルハン敦賀店・福井県)
この活動は、《マルハン美しが丘店》(北海道)が近隣の小学校からの依頼で始めたのがきっかけで、2007年から全社的に展開されている。各店舗で1年間を通して集められたプルタブは、一般社団法人 環公害防止連絡協議会を通じて車椅子と交換され、地域の福祉施設へ届けられている。