| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス 商品インデックス

パチンコ業界ニュース

ピーアークHD特別協賛「どきどきフリーマーケット2024」に延べ13万6,136人が来場 遊技通信2024年5月7日

ピーアークホールディングスが特別協賛を務める国内最大級のフリマイベント「ピーアークpresents 幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2024」がゴールデンウィーク中の5月3日から5日の3日間、千葉市の幕張メッセ国際展示場で開催された。

同イベントは、1997年からGWの風物詩行事として毎年開催されており、同社の特別協賛は今回で20回目。

ピーアークは、企業ビジョンに「Fun Life+~私たちの仕事は、世の中をもっと楽しくすること~」を掲げており、ブースでは「楽しい」の可能性をデザインで表現した16種類の「ファンクレスト(fun:楽しさ / crest:紋章)」からそれらをテーマにしたアトラクションを用意した。

巨大ピンボール型遊具「ピーくんのジャンボパチンコ」で遊ぶ子どもたち

ブースで一際注目を集めた「ピーくんのジャンボパチンコ」は、「集まって楽しむ」「補い合って楽しむ」「同じ目標に向かって楽しむ」という3つのファンクレストに沿って設計された巨大ピンボール型遊具。同時に6名が参加し、互いに協力しながらゴールにボールを入れる楽しみを共有できる仕組みになっており、順番を待つ子どもたちで長蛇の列ができていた。

開発途上国の子どもたちにワクチンが届けられる「ピーくんのワクチンスロット」

会場では、「認定NPO法人世界の子どもにワクチン日本委員会(JCV)」と連携し、楽しくペットボトルキャップ回収に参加できるアトラクションも多数用意。パチスロを模したスロットの図柄を揃えると開発途上国の子どもたちにワクチンが届けられる「ピーくんのワクチンスロット」も設置された。

同社関係者は、「ブースの運営はこれまでと同様に入社1年から3年までの若手社員11名が担当しました。イベントではホールの現場では体験できないお子さんや親御さんとリアルなコミュニケーションを提供することができました。今回の経験を活かして、店舗での接客対応や顧客サービスの拡充にもつなげていければと思います」と語っている。

ブースの出店数は、前年から400店近く増えた約4000店となり、3日間の会期中延べ13万6,136人の来場者数を記録するなど盛況のうちに終了した。

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

パチンコ業界の社会貢献

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。