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『北斗』効果で前年比2割稼働アップ パチスロのGW営業を総括 アミューズメントジャパン2023年5月22日

パチスロ運用に特化したコンサルタント企業、メイドインサービス(以下、MIS)の定例パチスロセミナーが5月19日、オンラインで開催れた。第13回目となるこの日のセミナーのテーマは「スマスロ北斗の影響は?2023年GW営業を総括」。同社の自店データ分析・レポートサービス「SIRIUS」(シリウス)の豊富なデータをもとに検証した。

今回のセミナーで注目されたのは、4月3日から全国導入された『スマスロ北斗の拳』(以下、北斗)がどの程度市場に影響したのか。MISによると、「3月に比べて4月の平均稼働は10%以上アップした。『北斗』の稼働貢献効果は非常に高かった」という。

そうした状況で迎えた今年のGW。コロナ禍による行動制限がなくなったことに加えて前半は好天に恵まれたにもかかわらず、パチスロの稼働は前年比で約2割アップ。5号機と6号機が混在していた2019年(1万4640枚)には届かなかったものの、1万2698枚という結果だった。

4月29日から5月7日までのGW中の平均稼働を機種別に見ると、『北斗』が2万3755枚で1位。2位にもスマスロの『Lゴブリンスレイヤー』(1万9859枚)、3位が『パチスロ甲鉄城のカバネリ』(1万8533枚)と続いた。

GW営業の総括としてMISでは、「北斗の稼働はGW前とGW中で変化はなかったが、北斗が来店動機になり、北斗以外の新台や主力機の稼働も押し上げた。昨年のお盆より今年の年末年始、今年の年末年始より今年のGWと、6.5号機からスマスロへの良い流れがしっかりと反映されたのではないか」とパチスロ市場の回復が堅調になってきていることを示唆し、今後の『北斗』の運用についてデータを基に指南した。

セミナー後半では「SIRIUS」の活用事例に言及。「SIRIUS」は「売上」「稼働」「粗利」の3つを柱とした実績数値から、独自の指標である『役割』と『仕事率』を用いて自店データの中で埋もれている機械の実力を「主力機種」「設定効果」「適正台数」「新台」に見える化し、パチスロ運用の改善案を導き出し、『店舗診断レポート』を毎月提供するサービス。

セミナーではこれら「SIRIUS」の指標を使って『北斗』をはじめとした主力機種の今後の運用についてアドバイスを送った。さらに『Lゴブリンスレイヤー』『アナザーゴッドハーデス‐解き放たれし槍撃ver.‐』、『L主役は銭形4』、『スロット ソードアート・オンライン』など最新台の初動を分析した上で、「スマスロは稼働する傾向が強い。北斗はジャグラーと同様に最大限のケアを。6.5号機は今後、スペックで差別化が図れないと長期稼働は難しい」などと総括した。

<関連情報>
WEB SIRIUS
https://p-fandata.com/
株式会社メイドインサービス
https://madein-service.co.jp/

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