全日遊連(阿部恭久理事長)は1月6日、メーカー団体、および販社団体からの報告を受け、各都府県方面遊協に昨年末時点の「新規則機設置比率」を文書で伝達。昨年12月28日時点における新規則機の設置比率は82.4%(前月対比5.1ポイント増、目標値95%)で、目標値との乖離は前月から0.1ポイント縮まった。PS別の設置比率はパチンコが88.1%(同3.3ポイント増)、パチスロが73.7%(同7.8ポイント増)の結果に。都道府県別で見た入れ替えの進捗状況は、パチンコの上位3県が富山県(92.5%)、沖縄県(92.4%)、群馬県(91.7%)、下位3県が大阪府(84.4%)、静岡県(84.8%)、鳥取県(85.0%)。パチスロは上位3県が群馬県(79.9%)、秋田県(79.5%)、宮崎県(79.1%)、下位3県が沖縄県(39.7%)、岐阜県(62.5%)、三重県(63.6%)。なお、同時点における旧規則機残数は、約68.3万台(前月対比19.7万台減)となっている。
昨年末の新規則機設置比率、目標値との乖離12.6%
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