『ダラム800』(京都府福知山市)などを経営する三恵グループが、閉店したパチンコ店が入っていた「銀鈴ビル」を京都府が主宰するアートフェスティバルの会場として提供した。
「ALTERNATIVE KYOTO もうひとつの京都」in福知山「余の光/Light of My World」と題したこの展示会は、10月8日から11月7日まで開催された。キュレーター(会場のレイアウトや企画等を担当)の堤拓也氏は、「パチンコ店は個性的な建築物であり、その形はもちろん、ガラス・鏡張りなどの華美性がアート展の会場として魅力的だった」と話す。
会場には、パチンコの台枠を利用した現代アートや絵画、オブジェなどさまざまな作品が展示された。
[展示された作品の一部]



