回胴遊商(大饗裕記理事長)は10月29日、「幼児車内放置ゼロ」巡回活動(5月1日~10月31日)の結果を発表。昨年に続き、今年も同期間内のパチンコ店駐車場における幼児車内放置発見事例は、ゼロだった(3年連続)ことを伝えた。同活動は、組合員が取引先のホールを訪れる際に駐車場を巡回し、幼児の車内放置を未然に防ぐというもので、2005年8月からスタートし、今年で17年目。活動を終え、組合員からは、「夜で涼しかったものの、座席に小型犬を残している車両を発見したので、ホールスタッフに通報して事なきを得た」「プライベートでホールに行った際にも、駐車場を巡回することが習慣になった」などの声が寄せられたという。なお、2006年、2007年、2011年、2015年、2017年、2018年において発見事例があり、活動開始以来、組合員10社により、15人の幼児を発見している。
回胴遊商、ホール駐車場の幼児車内放置ゼロを報告
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