ホールのコンサルティング事業を行う遊技産業未来研究所は7月21日、ウェブ視聴によるセミナー「第61回未来研究会」を開催。同社の中野忠文社長や設定シミュレーションソフトを手掛けるユニークワークスの上田健介取締役ら、4人が講演した。上田取締役は、5号機(「ジャグラー」と「ハナハナ」を除く)のユーザー数は全体の15%、6号機は25%だとした上で、「回遊データを見ると、6号機ユーザーはほとんど6号機しか打たない。強い店は、6号機に設定を入れて5号機ユーザーを6号機へ移行させている」と述べ、設定示唆がある機種は設定2をベースに運用することを推奨。来年2月以降の6号機時代のパチスロ営業は、「5年前に比べると、台粗利が30%減の2500円程度。今後、一番店以外は非常に厳しくなる」と念押しし、先手の対応を求めた。
遊技未来研、「6号機に設定を」
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