21世紀会決議不順守ホールに関するオンライン情報収集システムを運営する「ホール4団体誓約書確認機関」は7月14日、21世紀会決議が定める旧規則機の撤去状況(同13日時点)を発表。期限内の撤去未履行を全機連に報告したホール数は、6月2日の前回公表値から4店舗増え、264店舗。そのうち、撤去履行を確認したホール数は46店舗増えて、220店舗(閉店・廃業した7店舗含む)に。撤去未履行ホール(44店舗)の都道府県別の内訳は、千葉県が16店舗、茨城県が6店舗、鳥取県が4店舗、神奈川県が3店舗、北海道、岐阜県、奈良県が各2店舗、宮城県、群馬県、埼玉県、東京都、愛知県、三重県、京都府、大阪府、岡山県が各1店舗となった。
誓約書確認機関、千葉県の撤去未履行ホール数が突出
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