「セントラル」の屋号で岡山、愛媛、高知の3県で16店舗を展開するセントラルグループは7月1日、愛媛県今治市に本社を置くワタナベプリントの遊技事業を、吸収分割にて承継。ワタナベプリントは、「JJ(自由時間)」の屋号で松山市の「空港通店」(896台)、「山越店」(668台)、「保免店」(498台)、「小坂店」(466台)、愛媛県今治市の「今治店」(414台)の5店舗を運営していたが、6月にすべて閉店していた。セントラルグループはホームページで、「M&Aによる事業拡大は、弊社にとって初めての取り組み。これまでワタナベプリントさまが培ってこられた、かけがえのない歴史ある事業を大切に継承させていただく」とコメントしている。今回のM&Aで、同グループ傘下の店舗数は21店舗となった。
セントラルグループがワタナベプリントをM&A
【最新記事】
警察庁が「遊技場営業について」文書を公開
SANYO、「海の日」に合わせ特別CMやラジオ番組など展開
『L邪神ちゃんドロップキック』導入記念グッズ第3弾を発売
DSGグループ、企業版ふるさと納税で能登復興を支援 珠洲市・輪島市へ計1000万円寄付
スマスロ『L魔法少女にあこがれて』発表会 「原作愛」を追求、アニメファン獲得にも期待
各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。