| P-WORLDとは | ご利用案内 | 会社案内 |
パチンコ店情報 機種インデックス 求人インデックス 商品インデックス

パチンコ業界ニュース

MIRAIぱちんこ産業連盟が始動、会員ホール数は1,067店舗 グリーンべると2020年10月21日

パチンコホール団体の日本遊技産業経営者同友会とパチンコ・チェーンストア協会が合併し、新たに発足した新団体、MIRAIぱちんこ産業連盟の設立総会が10月19日、都内ホテルで開催された。

総会当日のMIRAIの正会員数は、元同友会の52社と元PCSAの15社、当日入会した1社の計68社。会員企業が経営するホール店舗数は1,067店舗となる。ホール企業以外の賛助会員は101社。

総会にあたり挨拶した東野昌一代表理事は、「今、大きな社会情勢の変化とコロナ禍の中、これまでに経験したことのない未曾有の時代の中で、パチンコ業界も大きく揺れ動いている」と現状を指摘。その上で、「同友会とPCSAの両方の歴史を合わせ、よりパワーアップし、未来に向かって進んでいきたい」と意気込みを語った。

東野代表理事と共同代表に就いた加藤英則代表理事は、新団体の名称について、「10くらいの候補の中から、最終的に5つに絞り、両団体で投票した結果、両団体ともダントツでトップとなったのがこの『MIRAIぱちんこ産業連盟』の名前だ。昨今のパチンコはずっとファンが減る暗い時代だった。その中で会員の皆さんが明るいものを求めて、MIRAIという名前をチョイスしたのではないか」と紹介。その上で、「政策提言していくこと、実行していくこと、この2つを大きな柱に活動する」と強調した。

総会には、警察庁生活安全局保安課の小堀龍一郎課長、全日遊連の阿部恭久理事長、日遊協の西村拓郎会長らが来賓出席し、祝辞を述べた。

議案では、元PCSAの理事9名、監事2名を役員に選任。その後の臨時理事会で、新役員を選出した。

代表理事  東野 昌一(平成観光)
代表理事  加藤 英則(夢コーポレーション)
副代表理事 金光 淳用(ヒカリシステム)
副代表理事 保坂 明(ダイナム)
副代表理事 平山 剛(グランド商事・アドバンス)
副代表理事 大石 明徳(ニラク)
副代表理事 薛 博夫(富國物産)
副代表理事 合田 康広(合田観光商事)
副代表理事 山本 芳司(アプリイ)
副代表理事 金本 朝樹(アメニティーズ)
副代表理事 趙 顕洙(三慶商事)
副代表理事 平岡 聖教(ヒラオカコーポレーション)
副代表理事 浅野 哲洋(ダイエー)

各記事のタイトル・本文・写真などすべてのコンテンツの著作権は、株式会社ピーワールド、またはそれぞれの配信社に帰属します。掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは法律によって禁止されています。

PR

パチンコ業界の社会貢献

P-WORLD P-WORLDに掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。