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福岡の東洋興産が民事再生法を申請 グリーンべると2004年10月22日 福岡市内でパチンコ店等を経営する東洋興産(株)が10月4日、大阪地裁へ民事民事再生法を申請したことが信用調査会社の調べでわかった。負債総額は約211億円。 同社はピーク時には福岡市内にパチンコ店6店舗を展開するほか、ボーリング場やビジネスホテルを運営し、95年3月期には売上高約343億円を計上していたが、その後、遊技人口の減少や大型店との競争などで売上が減少。02年12月にパチンコ店1店舗を閉鎖し、03年3月期には売上高が約170億円まで落ち込んでいた。
福岡市内でパチンコ店等を経営する東洋興産(株)が10月4日、大阪地裁へ民事民事再生法を申請したことが信用調査会社の調べでわかった。負債総額は約211億円。
同社はピーク時には福岡市内にパチンコ店6店舗を展開するほか、ボーリング場やビジネスホテルを運営し、95年3月期には売上高約343億円を計上していたが、その後、遊技人口の減少や大型店との競争などで売上が減少。02年12月にパチンコ店1店舗を閉鎖し、03年3月期には売上高が約170億円まで落ち込んでいた。
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