東京、埼玉でチェーン展開する大蔵プロパティー(埼玉県蕨市・金村永三社長)では2013年度寄付報告を発表した。今年度の寄付金総額は116万3458円。主な寄贈先は日本赤十字社、NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会など。
「お客様と共に社会貢献活動を推進したい」同社では、独自の活動として「スマイル総選挙」を2010年から実施。この催しは笑顔の良いスタッフと投票理由をお客様が記入。投票されたお客様に感謝を込めて、同社が1票につき100円をチャリティー寄贈するもの。用紙にはスタッフとのエピソードや思いを綴るお客様も多く、頂いたコメントを全スタッフで共有し、モチベーションアップに繋げているという。
また同社では72年の開業と同時に「チャリティー感謝デー」として、以来40年にわたり全店舗で食品などの賞品を卸値で毎月提供しているほか、12月にはクリスマスチャリティーも展開。寄付活動を店内に掲示してお客様の理解を深めている。
大蔵プロパティーが2013年度寄付報告を発表
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