2月11日午後4時50分頃、宇都宮市のパチンコ店に男2人の強盗が押し入り、店の売上金2800万円が奪われた。2月12日、テレビ朝日系(ANN)が報じた。
報道によると犯人2人は店員が売上金の入ったショルダーバックを事務所に運ぼうとしたところを襲撃。犯人は所持していた刃物で店員を脅し、ショルダーバッグのひもを切ってバッグを奪い逃走した。店員にけがはなかった。
男2人はいずれも身長170センチくらい。一人は黒の目出し帽をかぶり、もう一人は黒い帽子に白いマスクをしていた。警察では内部の事情に詳しい者が関わっている可能性があるとみて防犯カメラの映像の解析を進めているという。
宇都宮のホール、売上金2800万円奪われる
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